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法華宗ではとくに定めてはいませんが、法華経如来寿量品第十六の偈(自我偈:じがげ)、法華経如来寿量品第二の方便品、本門八本のお題目などを唱えていただくのが良いでしょう。 |
法華宗での一般的な祀り方をご紹介します。これを基本に、仏壇の大きさなど各家の状況に合わせて調えていただくのが良いでしょう。なお、向かって右側の位牌が古い仏様になります。 |
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お供えした飲食(おんじき)は:昼までには下げて家族で頂きます。
灯明は:おつとめが済んだら忘れずに消しましょう。燃えきらずに燭台にこびりついたローソクは、熱湯につけるときれいにとれます。ローソクは燭台にしっかり差し込んで倒れないように注意します。
仏壇のほこりは:必ず礼拝した後、毛バタキや柔らかい布で取り除きます。また、金属製のリンや燭台はサビが出ないようにこまめに磨きます。
香炉の灰は:時々ふるいにかけて線香の燃えかすを取り除きます。 |
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