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ご本尊

仏事、法要と同じ意味です。本来は仏の教化のことでしたが、後に故人や先祖の冥福を祈るために、命日や忌日、年忌などに営む仏教行事(追善法要)を意味するようになりました。
追善法要を営むとは、故人に法華経の功徳を回向し、故人を追憶してその徳に感謝し成仏を願うということです。そして参会者の全てがお題目を唱えることによってその一人一人が、功徳を積むことが出来るのです。
こうした先祖への礼拝を通して、今自らが生きていることの意味を考える縁ともなる追善法要は、単なる儀式とせず自らの人間性を回復する場であり、先祖への真の感謝をあらわす場でありたいと切に願っています。

仏、法、僧の三宝をはじめ先祖の霊などに、供物を供え差し向ける供給と尊敬の心をもって奉仕する奉養との「供給奉養」という行為です。
供養には一般的に良く知られる追善供養、施餓鬼供養、開眼供養などの他さまざまな種類があります。
法華経には、花、香、瓔珞(ようらく:仏や仏堂を飾る珠玉を連ねた天蓋)、抹香、塗香(ずこう)焼香、繪蓋(ぞうがい:仏殿を荘厳する絹の天蓋)幢幡(どうばん:仏堂を飾る幡)衣服、伎楽の仏を敬い礼拝するための十種類の品々を供給して奉養する十種供養が説かれています。
また、人形供養、針供養などもあらゆるものに命が宿るとする仏教思想を根本とした民間における供養といえます。

合掌

 
忌日とは故人の命日のことです。その命日には故人を偲んで冥福を祈るために、様々な追善法要が執り行われますが、ここでは忌日法要と年回法要について簡単にご紹介します。

故人が亡くなってから100日目の「百か日」までの間に執り行われる法要を言います。
●初七日(死去後7日目)
この後7日目ごとに故人の冥福を祈る忌日が巡ってきます。
●五七日(いつなのか:35日目)
死者が冥土で五回目の審判を受ける日とされ、この日をもって忌明けとすることもあります。
●七七日(しちしちにち:49日目)
一般的には「しじゅうくにち」と呼ばれ、死者が冥土で最後の審判を受けて、行き先が決定する日とされる重要な忌日です。通常この日を「忌明け」としてこの日までに納骨を済ませます。又、それまでの白木の位牌は菩提寺に納めて、黒塗りなどの本位牌に替ります。
●百か日(ひゃっかにち:100日目)
故人が仏様になって最初に執り行う法要です。

毎月巡ってくる、故人が亡くなった命日と同じ日(月命日:つきめいにち)に執り行われる法要を言います。

忌日・回忌法要を行うときは:
年の初めに下記年回忌にあたる仏様のいらっしゃる檀信徒家には、ご案内を差し上げております。なを法要の日取りが決まりましたら、なるべく早く、遅くとも1ヶ月前までには長國寺までご連絡願います。
TEL:03-3872-1667
FAX:03-3872-1788 
    

毎年巡ってくる、故人が亡くなった命日と同月同日(祥月命日:しょうつきめいにち)に執り行われる法要を言います。なかでも下記の回忌を特に重要として、ひときわ丁重に故人の冥福を祈ります。
●一周忌
●三回忌
●七回忌
●十三回忌
●十七回忌
●二十三回忌
●二十七回忌
●三十三回忌
●三十七回忌
●四十三回忌
●四十七回忌
●五十回忌
●百回忌
死去後満1周年の命日に執り行う法要
(2周年)
(6周年)
(12周年)
(16周年)
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(26周年)
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