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  長國寺開山長國寺開山長國寺開山


春分の日と秋分の日を中日として、その前後3日を含めた一週間の事を言います。先祖を偲んで、仏前に彼岸団子やおはぎ等のお供えをして墓参りや塔婆を立て、追善供養を行います。くわしくは春季彼岸の項をご覧下さい。
 
日付: 9月23日(土/祝日
時間: 午前11:00 法要開始
法要終了後 法話
場所: 長國寺本堂


日蓮大聖人の涅槃日に行う法会、報恩会。御影供、御影講、御命講とも呼ばれています。日蓮大聖人は弘安5年(1282)10月13日に池上の地で入滅。御年61歳でした。その時にわかに桜の花が庭前に咲いたと言われています。
長國寺では毎年大聖人の遺徳を偲んで、10月20日に御会式の法要を執り行っています。この時檀信徒の皆さまには大聖人に報恩感謝の卒塔婆をお立ていただいています。
 
日付: 10月20日(金)
時間: 午後13:00 法話
午後14:00 法要
場所: 長國寺本堂

法要にご来寺いただくときは:
数珠をお持ちの方は必ずご持参願います。 


亡き人の冥福を祈るために追善法要の折り、法号を記して墓などに建てる塔に見立てた板。一般的な卒塔婆は仏舎利塔になぞらえて板を型取り、上部に宇宙を構成する要素、空風火水地をあらわす五輪が刻まれています。

梵語のストゥーパに由来し、塔の意味です。本来塚や霊廟、方墳を意味していましたが、後、釈尊の遺徳をたたえ姿を偲ぶための、仏舎利を安置した塔をさすようになりました。

実際の塔にかわって卒塔婆を立てて故人の冥福を祈ること。それは翻って、施主自らが功徳を積むことになるのです。

板の上部の五輪部分に南無妙法蓮華経の題目を入れその下に法号を記して供養します。


卒塔婆の申し込みは:
少なくとも法要の10日前までにお申し込み下さい。又、施主のお名前には必ずふりがなをお書添え願います。
おねがい:
古くなって傷んだ卒塔婆はそのままにせず、墓参の折りに礼拝したうえで取り除きましょう。お手数ですが墓所内の古塔婆納め所にお納め願います。

この施餓鬼会では、毎月志す供養を行った後にご宝前で懺悔をして身を浄め、その月の祈願をします。参加者の修業と研鑽のために執り行われ、参加者にはご家族全員に「1ヶ月のお守り」が授与されます。

餓鬼道に落ちて苦しむ餓鬼に飲食(おんじき)を施し、また読経の回向(法施)によってその苦しみを救済する法会です。

餓鬼や無縁仏への供養は勿論ですが、日頃ご先祖様であっても、単独ではなかなか供養して差し上げることが無い精霊や、僅かなりとも縁を結んだ霊位に対して施食することが自らの修業であり、その修業で頂く功徳をもって心に志す仏に回向する大切な法要であると考えています。


始めての参加申し込みは:
少なくとも法要の5日前までにお申し込み下さい。都合によって日程が変更になる場合がございますので必ずご確認願います。一度参加なさると、変更の場合にはご連絡を差し上げています。
電話【03-3872-1667】長國寺
FAX【03-3872-1788】長國寺
数珠をお持ちの方は必ずご持参ください。

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●このページを作成するにあたり参考にさせていただいた資料一覧
新版「仏事の基礎知識」 藤井正雄[著] 講談社 2001年3月発行

「日蓮宗の仏事」 松村寿巖[監修] 世界文化社 S62年6月発行

暮らしに役立つ「新 仏事の常識」 中外日報社編集局[著] 中外日報社出版局 H11年5月発行

「仏教用語の基礎知識」 山折哲雄[編著] 角川書店 H12年6月発行

「仏教行事散策」 中村 元[編著] 東京書籍 1989年10月発行

宗教と暮らし選書
「仏事と葬儀物知り事典」
成瀬良徳[著] 新人物往来社 1992年2月発行

「冠婚葬祭すぐ使える実用事典」 主婦と生活社[編] 主婦と生活社

改訂版「葬儀法要の早わかり百科」 主婦と生活社[編] 主婦と生活社

「葬儀と法要の事典」 新星出版社[編] 新星出版社

「仏教行事歳時記」 瀬戸内寂聴[監修]
藤井正雄 [監修]
宮田 登 [監修]
第一法規出版 1989年発行

順不同敬称略

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